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交渉人 真下正義

評価 : ★★★★
(2005/5/7公開 東宝 127分)

これも公開すんだのかなーと思うのだけど、8月27日から「容疑者 室井慎次」の公開も迫っているので、一応取り上げておこう。

今までの「踊る大捜査線シリーズ」よりも遥かにハラハラドキドキのパニック映画になってました。

ただ、ちょうど福知山線(宝塚)の列車マンション衝突事故のあたりに公開しちゃったっていうのはこの映画にとっては不運だったかも・・・よく公開中止にならなかったよなあ。映像がなんだかリアルで事故にあった人には絶対見せられません。緊張感ありすぎで、トラウマに拍車かけちゃうよ。しかもエンドロールの協力にJR西日本って。

あと、ラストがなあ・・・あれはあれでわかるんだけども~、たしかに続編に期待して~みたいな(いや、あの終わりでは続編あるのか?)そういう見せ方もありなんだけど~・・・なんかこういまいちスッキリしなかったんだよなあ。交渉ちゃんとできてるのかどうか(それでよかったのかどうかっていう意味でね)もいまいちわからんし、鉄道オタクじゃないとわからないような用語も飛び交ってたし、「催眠」「知りすぎていた男」とちょっと似たシーンがあったので評価一つ落としました。クオリティが落ちてるわけじゃないんだけどねー、けっこう見応えあったし。

毎回そうだけど、ちょっとしか出てこない贅沢な脇役も見所の一つで楽しかったし(エンドロールの後の3人組は見忘れしちゃダメ(笑))全体的にはとてもよかったです。鉄道好きな方だったら特に楽しめるんじゃなかろうか。

# パンフレットはA4版で600円でした。

交渉人 真下正義 関連サイト
odoru-legend.com(交渉人 真下正義)

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