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ハッピーフライト


評価 : ★★★★
(2008/11/15公開 日本/東宝 103分)

ヒコーキ、飛ばします

11月21日にポイントと引き換えに無料鑑賞。
マイカルのサイトを見るまで知らなかったんだけど、今のTポイントのシックスワンダフリー(6本観たら次回は無料)のサービスって2009年の6月で終わるんだね!次からは別のポイントサービスになるとか・・・サービス移行とかめんどくせーってか、カードばっかり増えるこの社会の仕組みはなんとかならんか?なんでもかんでもカードカードカードって、持ち歩きのカード多すぎ・・・( ̄▽ ̄;)

ま、それはおいといて映画について・・・。

内容は、機長昇格を目指す副操縦士の鈴木和博(田辺誠一)と厳しい試験教官原田典嘉(時任三郎)、国際線デビューのキャビンアテンダント斎藤悦子(綾瀬はるか)とベテランキャビンアテンダント山崎麗子(寺島しのぶ)、グランドスタッフの木村菜採(田畑智子)などなど、様々な空のプロフェッショナルのスタッフがANAホノルル行き1980便のフライトを軸に織り成す人間ドラマと各ポジションの仕事ぶりを笑いと感動をまじえて描いたストーリー。

宣伝であんなに綾瀬はるかがクローズアップされていたので彼女が主役かと思っていたら微妙に違っていたのであら?と思いましたが(パイロット、キャビンアテンダント、グランドスタッフ、オペレーションコントロールセンター、管制塔、整備士のそれぞれがクローズアップされているので特に誰か一人が主役というわけではなかった)、全体的にはあれだけの人と仕事内容をわかりやすくまとめているしテンポもよくて面白かったです。
ただ、あの仕事って華やかそうに見えるけどけっこう大変なんだなという以外は後に心に残るものは特別何にもないので(そういう意味では矢口監督らしい映画っていうよりフジテレビのドラマっぽい映画かなあと思う)なーんにも考えないでちょっと笑ってみようかなっていう感じで観る映画だと思います。

撮影協力したANAは画面に出まくりですね。
大きな飛行場なのにANAの機体しか映らないってありえなくね?(笑)
まあ、いい宣伝になっているのでしょうけれど、映画と同じ飛行機に乗るのは嫌だと思っちゃいました・・・乗務員としても客としても絶対嫌( ̄▽ ̄;)

あと、登場人物背景をパンフレットにたくさん書いてあったんだけれど、あれは映画中では全然出てこなかったのでその伏線を活かしたいのであればもう少し時間を延長して見せる必要があったかなあ・・・まあなくてもストーリーとしては成り立ってはいるのでいいんだけれど。
でも知ってるほうが面白い(というか納得できる)ような設定なんかもあるので、やっぱりちょっと惜しいかもなー。
ん~、その点を考えると個人的には可もなく不可もなくという感じ?

そーいえばANAのサイトを見てたらこの映画のサイドストーリーが2本あって、11月の奇数便で上映してたらしいですね。DVD発売した時に特典映像で入るのかな。

# パンフレットは表紙が飛行機になってる(って意味わからないな( ̄▽ ̄;))横長小型サイズ。登場人物の背景や、たくさんでてくるチョイ役の人まで書かれてます。

「ハッピーフライト」関連サイト
映画『ハッピーフライト』公式サイト

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