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February 2009

第66回ゴールデングローブ賞発表

おぉ、アカデミー賞の前に順番的にこっちを先にあげとかなきゃね。
今年はテレビであんまり大きな話題になってなかったので忘却の彼方でした・・・。

最優秀作品賞(ドラマ部門) 
★「Slumdog Millionaire (スラムドッグ$ミリオネア)」
 「The Curious Case Of Benjamin Button (ベンジャミン・バトン 数奇な人生)」
 「Frost/Nixon (フロスト×ニクソン)」
 「The Reader (愛を読むひと)」
 「Revolutionary Road (レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで)」

最優秀作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
★「Vicky Cristina Barcelona (それでも恋するバルセロナ)」
 「Burn After Reading (バーン・アフター・リーディング)」
 「Happy-Go-Lucky (ハッピー・ゴー・ラッキー)」
 「In Bruges (イン・ブルージュ)」
 「Mamma Mia! (マンマ・ミーア!)」


最優秀監督賞
★ダニー・ボイル 「Slumdog Millionaire (スラムドッグ$ミリオネア)」
 スティーヴン・ダルドリー 「The Reader (愛を読むひと)」
 デビッド・フィンチャー 「The Curious Case Of Benjamin Button (ベンジャミン・バトン 数奇な人生)」
 ロン・ハワード 「Frost/Nixon (フロスト×ニクソン)」
 サム・メンデス 「Revolutionary Road (レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで)」

最優秀主演男優賞(ドラマ部門)
★ミッキー・ローク 「The Wrestler (レスラー)」
 レオナルド・ディカプリオ 「Revolutionary Road (レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで)」
 フランク・ランジェラ 「Frost/Nixon (フロスト×ニクソン)」
 ショーン・ペン 「Milk (ミルク)」
 ブラッド・ピット 「The Curious Case Of Benjamin Button (ベンジャミン・バトン 数奇な人生)」


最優秀主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
★コリン・ファレル 「In Bruges (イン・ブルージュ)」
 ハビエル・バルデム 「Vicky Cristina Barcelona それでも恋するバルセロナ)」
 ジェームズ・フランコ 「Pineapple Express パイナップル・エクスプレス)」
 ブレンダン・グリーソン 「In Bruges イン・ブルージュ)」
 ダスティン・ホフマン 「Last Chance Harvey ラストチャンス・ハーベイ)」

最優秀主演女優賞(ドラマ部門)
★ケイト・ウィンスレット 「Revolutionary Road (レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで)」
 アン・ハサウェイ 「Rachel Getting Married (レイチェルの結婚)」
 アンジェリーナ・ジョリー 「Changeling (チェンジリング)」
 メリル・ストリープ 「Doubt (ダウト~あるカトリック学校で~)」
 クリスティン・スコット・トーマス 「I've Loved You So Long (アイブ・ラブド・ユー・ソー・ロング)」


最優秀主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
★サリー・ホーキンス 「Happy-Go-Lucky ハッピー・ゴー・ラッキー)」
 レベッカ・ホール 「Vicky Cristina Barcelona それでも恋するバルセロナ)」
 フランシス・マクドーマンド 「Burn After Reading バーン・アフター・リーディング)」
 メリル・ストリープ 「Mamma Mia! マンマ・ミーア!)」
 エマ・トンプソン 「Last Chance Harvey ラストチャンス・ハーベイ)」


最優秀助演男優賞
★ヒース・レジャー 「The Dark Knight (ダークナイト)」
 トム・クルーズ 「Tropic Thunder (トロピック・サンダー 史上最低の作戦)」
 ロバート・ダウニー・Jr. 「Tropic Thunder (トロピック・サンダー 史上最低の作戦)」
 レイフ・ファインズ 「The Duchess (ある公爵夫人の生涯)」
 フィリップ・シーモア・ホフマン 「Doubt (ダウト~あるカトリック学校で~)」


最優秀助演女優賞
★ケイト・ウィンスレット 「The Reader (愛を読むひと)」
 エイミー・アダムス 「Doubt (ダウト~あるカトリック学校で~)」
 ペネロペ・クルス 「Vicky Cristina Barcelona (それでも恋するバルセロナ)」
 ビオラ・デイビス 「Doubt (ダウト~あるカトリック学校で~)」
 マリサ・トメイ 「The Wrestler (レスラー)」


最優秀外国語作品賞
★「Waltz With Bashir (戦場でワルツを)」 イスラエル
 「The Baader Meinhof Complex (バーダー・マインホフ・コンプレックス)」 ドイツ
 「Everlasting Moments (エバーラスティング・モーメント)」 スウェーデン、デンマーク
 「Gomorrah (ゴモラ)」 イタリア
 「I've Loved You So Long (アイブ・ラブド・ユー・ソー・ロング)」 フランス


最優秀脚本賞
★「Slumdog Millionaire (スラムドッグ$ミリオネア)」
 「The Curious Case Of Benjamin Button (ベンジャミン・バトン 数奇な人生)」
 「Doubt (ダウト~あるカトリック学校で~)」
 「Frost/Nixon (フロスト×ニクソン)」
 「The Reader (愛を読むひと)」


最優秀音楽賞
★「Slumdog Millionaire (スラムドッグ$ミリオネア)」
 「The Curious Case Of Benjamin Button (ベンジャミン・バトン 数奇な人生)」
 「Changeling (チェンジリング)」
 「Defiance (デファイアンス)」
 「Frost/Nixon (フロスト×ニクソン)」


最優秀オリジナルソング賞
★"The Wrestler" 「The Wrestler (レスラー)」
"Down To Earth" 「Wall-E (ウォーリー)」
"Gran Torino" 「Gran Torino (グラン・ トリノ)」』
"I Thought I Lost You" 「Bolt (ボルト)」
"Once In A Lifetime" 「Cadillac Records (キャデラック・レコード)」


最優秀アニメ作品賞
★「Wall-E (ウォーリー)」
 「Bolt (ボルト)」
 「Kung Fu Panda (カンフー・パンダ)」

なにより嬉しく納得なのは、故ヒース・レジャーの受賞でしょうか。
死んでしまったから言うわけではないですが、あの演技で受賞できなかったら選考委員はバカだと思う。
生きていれば彼が演じる素晴らしい映画がこの先もっと観られたのではないかと思うと惜しい限りです。
それくらいの怪演だと思いました。惜しい、本当に惜しい・・・。

あと、アカデミーも含めて前評ではベンジャミン・バトンとチェンジリングが優勢って話を聞いてましたけど、結局、ゴールデングローブは逃したようですね。チェンジリングはまだ見てないけど、ベンジャミン・バトンが賞を逃したのはまあ納得かも~・・・と昨日観てきたので思いました。まあそれについては後日。

アニメ部門は予想通りですなー。全部未見だけど予告を観た限りではカンフーパンダじゃ無理だと思ったもん。

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アカデミー速報

おおおおおお!

「おくりびと」、アカデミー賞の外国語映画賞受賞!おめでとう!

イスラエルが最有力と言われてましたが見事、日本の映画が受賞です。
その他の結果はまた後で。

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007 慰めの報酬


評価 : ★★★☆
(2009/1/24公開 イギリス/アメリカ ソニーピクチャーズ 106分 原題『QUANTUM OF SOLACE』)

傷ついた心が、共鳴する。

公開待ち記事が溜まってきたので急遽書いた順にアップ・・・アカデミー賞もあるしな( ̄▽ ̄;)

007シリーズ22作目、ダニエル・クレイグ主演2作目の作品。1月24日鑑賞。

内容は、前作「カジノ・ロワイヤル」で愛した女性を失ったボンド(ダニエル・クレイグ)が、私情の復讐心を挟まずプロとして任務遂行できるか葛藤しつつ、家族を殺され復讐の機会を窺う謎の女カミーユ(オルガ・キュリレンコ)と共に闇の組織へ立ち向かっていく姿を描いたサスペンスアクション。

前作のラスト直後(一応、設定では10分後だか1時間後だか)から始まる物語で、人間関係などの説明は一切ないので前作おさらい必須です。
知らないと多分、度々出てくるヴェスパーという名前が何者かわからないし、ボンドがなぜ誰に対して復讐の気持ちを持っているのかというのがわからないと思います。
一応、前作とは敵ボス(?)が違うので本作だけでも見られないことはないと思うけど、知ってるのと知らないのとでは全然違うだろうなあ・・・。

冒頭から中盤まではダイ・ハード?マトリックス?ジェイソン・ボーンのシリーズ?みたいなシーンも多々でしたけど、前作に引き続いてハードボイルドっていうかリアル(?)なエージェント像でした。
(でも個人的には同じようなアクションモノであればジェイソン・ボーンシリーズのほうがストーリー的にもアクション的にも上じゃないかなあと思うけどね。多分、今までのジェームズ・ボンドのイメージが強すぎてまだどうにもしっくりきていないというのが大きな原因だと思うので好みの問題かとも思いますが)

それにしてもなんか暴力シーンがますます多くなってない?
本作の根底にあるものが登場するボンドガールの背景も含めて「復讐」なので致し方ないのかもしれないけれど。
しかし主人公が愛する女性を失って復讐心で更に・・・っていう設定はわからなくもないが、あれでPG指定とかつかないのが不思議だ・・・。あまりにも淡々と殺してしまうのでスパイっていうよりも暗殺者?って気すらしたくらい。

そういう意味であんまり007っぽくはなかったかも。
あ、セクシーさもなかった気がするなー、終始渋かった。
ボンドがダニエル・クレイグに変わってからはコメディ要素がまるでなく、渋いアクション路線に変更になっててそれは全然構わないんだけど(Qの発明品?がないのがちょっと寂しいが)、新ボンドの年齢設定が28~31ってのだけがちょっといただけない気が( ̄▽ ̄;)(←パンフレットか何かで見た情報)
あちらの方って日本人の見た目年齢よりも老けて見えるし、そもそもダニエル・クレイグの実年齢って・・・たしか前作(2006年公開)で38歳とかなんとかだったから・・・サバ読みすぎじゃね?( ̄▽ ̄;)

そーそー、映画とは直接の関係はないんですが(←ストーリーに関係するとかそういう意味ではないという意味です)、iKnow!って語学学習サイトがあるんですけれど、そこに007の映画関連(裏話的なもの)の映像などが出てますね。語学学習ついでに見てみるのもいいかもです。

# パンフレットは前作に引き続いて大型(-"-; 棚に入りにくいので個人的には普通サイズにしてほしい・・・。情報量はそこそこありますがね。

※ カテゴリータイトル、悩んだんですけど、「007」(ダブルオーセブン)シリーズとして「た行」に登録しました。

「007 慰めの報酬」関連サイト
007/ 慰めの報酬 -オフィシャルサイト-

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ひっそりと

誕生日を迎えていたりします・・・子どもは19時ちょっと前から寝てるし夫は帰ってこないし( ̄▽ ̄;)

いや、べつにいいんですけど。

ちなみに「007」は下書き中でございます。
ついでに「マンマ・ミーア!」と「20世紀少年 第二章 最後の希望」を観てきました。
マンマ・ミーア最高。素晴らしすぎる。メリル・ストリープ素敵すぎ。ABBAの曲も最高。久々にDVDやサントラまで買ってしまいそうなくらいハマりまくりでヤバい(笑)
20世紀少年はまあ思った通り?続きの最終章は8月29日だって・・・先が長いよー( ̄▽ ̄;)

そんな感じで、詳細はまた後日っ。

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