20世紀少年 第2章 最後の希望


評価 :★★★☆
(2009/1/31公開 日本/東宝 139分)

さあ、みんな ”つづき” を始めよう―。

下書きのテンプレートのみがアップされていた謎・・・。(←消したけど( ̄▽ ̄;))

かなり前(2月1日だったかな?)に観てきました。
去年公開されていて、今年の1月頃に日本テレビで<もうひとつの第一章>としてテレビ版に再編集して金曜ロードショーで放送してた映画の続編です。

・・・それにしてもこのテレビ版はひどかった・・・なんという雑な編集だ・・・。
あまりにもあまりな出来でびっくりしたよ、あれじゃあ2章にも出てくる漫画家とかわかんねーじゃん。まあテレビの時間枠に合わせなきゃいけなかったにしてもあまりにもひどすぎ。
今度、第三章の前にも二章の再編集でカットしまくりテレビ版をやるんだろうか・・・。(ある意味、客を失うと思うが)

まあそれはテレビの話なのでさておいて、第二章について。

内容は、第1章の「血のおおみそか」でケンヂ(唐沢寿明)が消息不明になってから15年後、“ともだち”はすっかり人類滅亡計画を阻止した救世主として崇められる存在になっており、そんな世の中に反発してケンヂをずっと慕い続ける姪カンナ(平愛梨)は高校の授業でケンヂが「悪魔のテロリスト」とされていることに文句をつけたことで問題児とされ“ともだちランド”に研修に行かされることになり“ともだち”の真実の姿に近づいていくのだが・・・という3部作の2作目。

ちなみに、前作までのおさらいはところどころのセリフに散りばめられてたりするんでなんとなく推測しながら今作から観ることもできますが前作を観てから観たほうがいいかと思います。多分観てないとわかんないところ多々。

うーん、ツッコミどころは満載すぎるし作りも雑な気がするけれど(あれはあれで第三章への大いなる伏線だと言われればまあそうなのかなと思うしかないのだけれども)もともと漫画だからと割り切ってしまえば、まあまあ?

少なくとも人がやたらと多すぎて誰に感情移入したらいいのかわからない第一章よりは(って言ってもあれは完全にプロローグだからなー)、ヒロインのカンナが浮き立ってる分、見やすくなってたし、あの微妙なリアルさ(CG全開すぎる一章より現実にあるものとないものがごっちゃになってる雰囲気)のおかげか世界観がわかりやすくなってた気がするからいいとしよう。
最終的な評価は第三章も見てからだなー。最終章は8月29日公開らしいのでまだまだ先だけど、とりあえず最後まで観たいと思ったので一応映画的には成功か?
一応、中だるみしないでトントン拍子に進んでいく構成だったので飽きずに観ることもできたしね(ただしあの世界観にハマれるかどうかによるかもしれないが)。

・・・ただこういう元ネタがある映画の場合いつも言うことだけれど、原作知らないから原作と比べてどうこうとかはわかりません。
あ、でもテレビ版の終わりで、第二章から原作と違うクライマックスへ向かっていくって話があったからもう違ってるのかなぁ? どこまでが原作に沿っていてどこからズレていっているのかはよくわかんない。
主要キャストは漫画と似てるという噂だけど(オッチョは長髪の豊川悦史が演じてるんだけど、原作ではハゲてるらしいから全然違うみたいだけど)。

でも、ホントーに突っ込み所満載すぎる(笑)
少しネタバレするけれど、あんな白い布巻いて変な目玉描いたマスクした奴を崇めるなんて考えられないよ普通。カリスマ性全く感じられない姿なのに変な信者がたくさんいるのも理解不能。 (でももしかしたら新興宗教なんてそんなもんなのかもねーという気もするんでまあアリ?ってことになるのかなあ)
最後のあれだって、どんなイリュージョンだよ?って感じだし。(タネも仕掛けもあるか別人だろって普通は疑うよ)
万博ってあれでしょ、太陽の塔そのままじゃん・・・あまりにもそのまますぎてセンスない~(ていうか、映画完成イベントで本物の太陽の塔をともだちの塔にしちゃってたしさ)。 あれは万博への強い憧れの気持ちがあったから、オマージュだってのもわかるんだけど、あまりにもそのまますぎるんじゃない?オマージュじゃなくてそれじゃあパクリだよ、パロディだよ。
人類滅亡の後で突然画面が北海道になって第三章へ続くのもよくわからない(その謎は第三章で明らかになるのか・・・?)。

まあ、どんなクライマックスを迎えるのか、引き続く第三章を待ちたいと思います。(あんまり期待するとハズレるので、とりあえず観ちゃったから完結させよう、くらいの気持ちで待つつもり)

# パンフレットは前回とサイズ違い・・・(揃えてくれよー)。前作のおさらいの人間関係図などもあります。

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映画「20世紀少年<第2章>-最後の希望-」公式サイト

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20世紀少年 - 第一章 - (終わりの始まり)


評価 : ★★★☆
(2008/8/30公開 日本/東宝 142分)

世界が終わろうとしています。
ぼくらの"ともだち"によって―。

9月10日鑑賞。(そして今日は12月・・・)

おいらは原作の漫画を知らないので原作と比べてどうというのはわかりませんが、三部作の一作目としてはまあまあなのかなーと・・・最初、映像がテレビ的だったのでがっかりしたんだけど(テレビ局が製作に携わってるのでしょうがないかなとは思うが、ところどころ火曜サスペンス劇場っぽいのはなんとかならんのか・・・?)、原作を知らない者に原作への興味を抱かせるには充分の内容だったかと思います。
とりあえず早く続きが観たいと思ったからね。(次回予告の作り方は上手かったな・・・)

内容は、コンビニを経営しながら失踪した姉キリコ(黒木瞳)の赤ちゃんカンナの面倒を見ているケンヂ(唐沢寿明)がまだ小学生だった頃(1969年)に書いた、20世紀の終わりに人類滅亡を企む悪の組織とそれを阻止する正義の味方の物語“よげんの書”が、1997年に謎の教団を率いる正体不明の教祖“ともだち”の手によって実現されようとしているのをかつての仲間たちと共に阻止しようと立ち上がるのだが・・・という、漫画家・浦沢直樹の同名人気コミックを、原作者自らが脚本に関わって堤幸彦監督が実写化した未来サスペンスストーリーの第一部。
 
無駄に豪華な登場人物が多すぎる上に場面展開があっちこっちいくもんだから誰にも感情移入できないまま終わってしまったのは残念だったんだけど、もしかして漫画もそういう感じなのか???(いや、チラシの裏に原作と実写のキャラを並べてる一覧があったんだけど、やたら人が多かったので・・・)
まあ感情移入できないってのは普通なら致命的なんだけど、続編予告観た限りではこれはただのプロローグだと考えたら別に不満になるほどでもないかな。
それにしても手塚治虫風というかなんというか・・・あとアレってゴジラ?え、それってオウム真理教?あんた、X JAPANの真似?みたいなどこかで見たような~・・・がいっぱいあったような・・・。
なんだろう、どことなく懐かしさをともなうような(親世代の人達が子どもの頃に思い描いた世界征服するロボットとかそういうのを現代アレンジなしにそのまま実写にした感じの)映像と演出でございました。あ~20世紀(の1970~1990年代くらい)ってきっとそうだったよな~っていう懐かしさとでも言えばいいのかなあ・・・うーん、説明が難しいな。
最後はいいところで切ってあって次の場面へ向かったので「えぇぇっ!?」と思ったり、ラストに出てきたの誰?って思ったりしたけど(それは後で誰かわかったんだけど、時間軸の場面展開早すぎ・・・)、まあそれは連作ではアリな構成なのでまあOK。
しかし前半のサスペンスっぽいような感じはよかったんだけど、トヨエツが出てきたあたりから演出が失速していったような気がするのは気のせいか( ̄▽ ̄;)?(いや、あれはトヨエツが悪いんじゃないんだけど・・・)
この調子で3部作突っ走られるとそれはそれで問題かもなあ、プロローグだけなら許せる範囲だけど・・・まあ端役まで原作と似ている(んだよな?)豪華キャストを揃えたことと続編への期待値を込めて評価★3.7ってとこですかね。

それにしてもミッチーとオリエンタルラジオの使い方ってどうなの・・・?

そういえばAmazonでDVD検索した時に終わりの始まりってサブタイトルついてたけど映画公開時ってついてたっけなあ・・・?(記憶の彼方・・・)

# パンフレットは・・・・・あれ、どこ( ̄▽ ̄;)?(ぉぃ)

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20世紀少年 ※ リンク先は2008/11/21から第2章にリニューアルしています。

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ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記



評価 : ★★★
(2007/12/21公開 ディズニー/アメリカ 124分 原題『NATIONAL TREASURE: BOOK OF SECRETS』)

すべての謎は「禁断の暗号」を解く鍵。

タイトルに「2」の文字は入っていませんが、2004年公開の『ナショナル・トレジャー』のシリーズ2作目。
あと2作は作るらしいという噂ですが、主演のニコラス・ケイジが疲れ切っていて映画業界から引退したいと言っているというような噂もあるのでどうなるんだろうなあ・・・。

さて、今回の内容は歴史学者兼冒険家(どっちが本業なのか(^^;?)のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、ウィルキンソン(エド・ハリス)と名乗る古美術商からリンカーン大統領暗殺事件の犯人による日記の一部消失されていた部分が見つかり、そこには自分の先祖のトーマス・ゲイツの名前が真犯人だと記されていると聞かされる。自身も暗殺者の末裔という汚名を着せられたことに憤慨したベンは父親のパトリック・ゲイツ(ジョン・ボイト)や友人ライリー・プール(ジャスティーン・バーサ)、恋人アビゲイル・チェイス博士(ダイアン・クルーガー)、父と別居して古代文字の研究をしている母親エイミー・アップルトン博士(ヘレン・ミレン)や現大統領(ブルース・グリーンウッド)までも巻き込んで先祖の無実を晴らすべく調査を開始。やがてリンカーン大統領暗殺事件の真実に迫ることとなる・・・というアドベンチャー。

正直に言ってしまうと・・・ディズニーなのでファミリー層向けっていうかウケを狙っている層が若干低いのかなあと思うのでまあこんなもんかなあとも思うのですが、なんというか設定とかストーリーがとっても安易だなあと思っちゃいました・・・いや、何も考えないで観るのには楽しくていいんだけど、突っ込み所満載っつーか( ̄▽ ̄;)
例えばー・・・あんなにセキュリティ高そうなところにいともあっさりと侵入できちゃったりとか(ミッション・インポッシブルもびっくり)、かゆい所に手が届くかのように御都合主義で実母が古代文字解読のプロだったりとか、大統領を連れ去るのもあっさりできちゃったりとか(ありえねー!)、またこの大統領が意外に物分りよすぎだったりとか(まさに御都合主義☆)、あんなに簡単に秘宝の場所へのしるしが見つかったりとか(いつの時代のものか知らんが風化しないのかよ・・・)、苦労して秘宝のありかにたどり着いたわりには逆からだったら簡単に行けそうだったりとか(ラストで即行、調査団が行ってたりとかね)、まあ・・・そんな感じです( ̄▽ ̄;)
まー、でもからくりとか謎解き(というほど時間かかってなくてなんで今まで誰にも解かれていなかったのが謎ってくらい速かった(笑))とかは楽しかったのでまあいいか・・・ディズニーだし。娯楽だし。
あ、あの仕掛け机欲しいなあ(笑)(←何のために( ̄▽ ̄;)?)

あと、気になるのは47ページ・・・一体何が記されていたんだろうか・・・?(で、3作目に続いたりするわけか?)
あと、エド・ハリスは悪役なのかなんなのかどうしたいのかが謎でした・・・うーん( ̄へ ̄;)
まあ、いいですが・・・。
なーんにも考えずに暇つぶし程度に観るにはいいかもって感じでしょうか~。
あまり多くを期待しないほうがいいとは思います、アドベンチャーっていうにはドキドキハラハラな見せ場が少なく感じたくらいちょっと軽めなので( ̄▽ ̄;)

# パンフレットは600円。人物関係図があるので前作観てなくてもわかりやすいかも。今回はインタビュー記事が長いです。

「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」関連サイト
ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記

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200本のたばこ

評価 : ★★★☆
(1999/11/20公開 アメリカ パラマウント/アスミック 102分)

久々にTSUTAYAの半額クーポンの時に棚にあったのを見かけてレンタルしてきました。

この映画は、たしか前年に引き続いて元日に友人のデカイおにーさんに連れて行かれたものです。だから、たしか初めて観たのは2000年1月1日(車でないと行きづらいような映画館で観たような気がする)。
たしか前年の元日にこのおにーさんに誘われて見た映画がB級のゲイ映画だったもので、この年は最初にスゥィートでラブリーな「200本のたばこ」で始まったことを嬉しく思った記憶があります(^^;

まずこの映画には主役がいません。1980年代のアメリカを舞台に数々の男女が大晦日に繰り広げる微笑ましい(?)ラブコメディがオムニバス形式で語られると言ったところ。日本公開は1999年ですが、製作はその前の年の1998年です。ストーリーはキュートでキャッチーでかなり美味しい、いいセンついてます(笑) くすっと笑えるシーンがたくさん。ハマる人はハマるんじゃないかな、オムニバスで複数のシーンが絡まって最後は一つになるという構成(一時期こういう構成が流行ったね)。ただしこのテの構成にハマる人はハマるけどハマらない人は全くハマらない映画だと思います。

今はどうなのか知らないけどこのストーリー設定されている1980年代のアメリカのニューイヤーパーティーって、なんとなく日本のクリスマスみたいな雰囲気なんですね。
最後はミュージッククリップのノリでよくわからないけどなんだか楽しい気分になりました。
まあ、人生ツイてる時もありゃツイてない時もあるってことかな。

また、キャスティングが豪華。一人ずつがそれぞれ一本の映画の主役をはれるとまではよう言いませんが(笑)それぞれがものすごく個性的でなかなか楽しめます。
以下、ちょっと設定ネタバレですが。
ベン・アフレック、あなたはちょっとダサめのサエない兄ちゃんがよく似合う!
ケイト・ハドスン、ちょっとドリュー・バリモアとかぶってたけどそのドジな役も素敵。母親がゴールディ=ホーンというのにはびっくりしたけど(笑)
コートニー・ラブ、かわいい!
クリスティーナ・リッチ、どうして化粧しまくっても子どもに見えるんでしょうね、当時の実年齢が19歳というのにはびっくりです。アダムス・ファミリーのイメージが強すぎるからか?老けないのは日本では安達祐実、アメリカではあなたがきっとピカイチ!(笑)
マーサ・プリンプトン、あなたがイチバン美味しい役どころです、パーティで一番の盛り上がりの時に「死体」と呼ばれてるほど熟睡して寝きっていたなんて、なんて無念なのでしょう、負けるな!(笑)

とにもかくにも最後はアッと驚くカップル成立なんてのもありまして、大・どん・でん・返し!が、なかなか楽しめました。大晦日から正月にかけてのオススメかな。

※ 旧CinemaFile掲載文を一部改変して掲載。

# パンフレットは小型の600円。パンフレットには珍しくおまけつき(別冊付録でポラロイド写真を横に5枚つなげたようにしてパーティ写真を掲載した裏にミニカレンダーつき)でけっこうオシャレ。パーティーメニューのレシピも掲載されてます。

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ナショナル・トレジャー

評価 : ★★★☆
(2005/2/28公開 アメリカ ディズニー 131分)

歴史を揺るがす《伝説の秘宝》が蘇る!!

「パイレーツ・オブ・カリビアン」のスタッフ集結+ジェリー・ブラッカイマー製作+ディズニー映画ということで、お子様も見られるくらい安心して気軽に楽しめる映画になってて面白かったです。
常に『どこかで見たような?』のシーンの積み重ねなので、斬新さが感じられなかったのが主な減点理由でしょうか。
そこがお約束~って感じでイイっていう人もいるだろうけど、せめて一つくらい斬新さが欲しいところ。
「インディ・ジョーンズ」と「トゥーム・レイダー」と「ダ・ヴィンチ・コード」と「ハムナプトラ」の要素を足して割ったような内容なんだよね。人物設定にいたっては祖父・父・主人公ときてるとことか、悪役(?)がまぬけで死なないとこなんかは「ルパン三世」っぽいし(?)。
せめてポスターくらいもうちょっと考えろっつーか・・・「トゥーム・レイダー」の色変えたそのままの構図に近いやん・・・。
それにあのかわいい少年が年月を経てニコラス・ケイジになるっつーのは・・・ちょっと・・・え~(-"-;)?

でも、テンポのいい(ちょっと良すぎ)謎解きは充分楽しめますし、面白い要素がたっぷりなわりには時間的にも小気味よくキュッとまとまった作品なので無難に楽しめます。謎解きは実際はこじつけにせよ実在の物を使ってるんで、未見の方は一度見てみると面白いかもしれません。

# パンフレットは700円。宣伝プロデューサーだからって新庄のページを2ページももうける必要は別にないと思う・・・。

「ナショナル・トレジャー」関連サイト
ナショナル・トレジャー

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