私の頭の中の消しゴム


評価 : ★★☆
(2005/10/22公開 韓国/ギャガ 117分)

死より切ない別れがある。

久々の映画ネタ。
(息子のお世話の合間に年賀状デザインをしているのだが飽きてきたので気分転換に書いてみたとも言う・・・)

この前、テレビ放映されていたのを観たのですが・・・ごめん、おいらはハマれなかったよ( ̄▽ ̄;)
映画館で予告を観て、泣けそうな映画だと思っていたのだけど、観てみた結果は全然泣けなかったんだよね。
若年性アルツハイマーとか純愛とかテーマは良さげだったのだが・・・。
なんというか・・・脚本に若干(というか、かなり?)無理があって突っ込み所満載なような・・・いやー、多分、素直に受け入れて観るといいのだろうと思うんだけどおいらは雑念が多いのだろうか( ̄▽ ̄;)

内容は、工事現場で働くチョルス(チョン・ウソン)と、社長令嬢でデザイン事務所(?)で働くスジン(ソン・イェジン)が、コンビニでコーラをきっかけに出会い、恋に落ちて結婚するのだが、大したことではないと思っていたスジンの物忘れが肉体的な死より精神的な死が先に訪れる若年性アルツハイマーとわかり、次第に大事な記憶を忘れていき幸せな日々が崩壊していくスジンと、そんな妻を支えるチョルスの二人の愛の絆を描いたラブ・ストーリー。

うーん・・・だいたいアルツハイマーが発覚するまでが長いんだよなー。
二人の出会いからのエピソードがいるのかどうかも微妙。まず出会って2~3回で恋に落ちるというのもよくわからないし・・・一目惚れにしては期間があいてるし、わかりあうにもあんなエピソードだけじゃ無理じゃね?
それに身分違いの恋→親の反対→認められてとんとん拍子→ショックな出来事みたいな設定も(なぜか韓国ドラマにものすごいありがちに見えるのだが)必要なのかどうか?
あまりにも馬鹿っプル全開のベタベタなラブラブ演出がしつこいくらい長いのにも引くし・・・あーんなベタベタベタベタしてんのが韓国じゃ普通なのか?なんかおいらは観てて恥ずかしいんですけど( ̄▽ ̄;)
で、肝心のアルツハイマー発覚の展開は速いんだよな・・・そこがメインなんじゃないのか?
それに韓国の医者は歯に衣着せずに本人に突然告知しちゃうのか?とか・・・あんな告知の仕方じゃあ本人がいろんなことを忘れていくより先にショックで自殺して死んでしまうかもとか思わないんだろーか( ̄▽ ̄;)?
「(アルツハイマーの)多い家系なんだ」で施設にあっさりぽーんと放り込んでしまって後はいいのかよ?みたいなヒロインの家族にも引いちゃうし、いきなり彼女の昔の男を殴ってボコボコにしてしまう彼もどーなの?って感じだし(いや、まあそれまでの流れを観てたら理由はわかるけどさぁ・・・( ̄▽ ̄;))、あのファミリーマートとコカコーラはスポンサーだかなんだか知らんが過剰演出過ぎるような気が・・・( ̄▽ ̄;)
ラストもイマイチどーなんだろって思うしなあ・・・うーん・・・。

多分、ハマりこんで好きな人はものすごく好きな映画だと思うんだけど、あの世界観にハマれないと最後までノリきれないような微妙~な映画だと思います・・・多分、編集の段階でか脚本の段階でかわからんけどストーリー背景が抜けまくりなんだと思う、こういうのは連続ドラマでこそ生きる内容のような気が( ̄▽ ̄;)
それともTVで観たから肝心なところがかなりカットされてたのかなー?
・・・まあ、たとえそうでももう一度観たいとは思わんが( ̄▽ ̄;)(←冷静に観るとあのラブラブぶりが観ていて恥ずかしいから)

そーいえば似たようなテーマの映画やドラマが日本でもあった気がします。・・・っていうか、たしか日本のドラマが原作だっけ。永作博美が主演だったやつだったかなぁ?(『PureSoul』?)。そっちのがよっぽど出来がいい気がする、個人的に( ̄▽ ̄;)
深いテーマで盛り上げていってるはずなのに観ると意外にあっさりになっているのが残念かも。
・・・あ、カッコイイ系の男とキレイ系の女が中心なので画的にはいいかもしれんが( ̄▽ ̄;)、そもそもこの上映時間でまとめるには脚本に無理があるんだよなぁ・・・。

あ、関係ないけど、ヒロインの雰囲気が蒼井優に似て見えるのはおいらだけっすか( ̄▽ ̄;)?


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ワールド・トレード・センター


評価 : ★★★★
(2006/10/14公開 アメリカ/UIP 129分)

勇気、そして生還 ―
これは、真実の物語。

ちょっとバタバタしていて間があいてしまいましたが( ̄▽ ̄;)、10月15日のワーナーマイカル15周年サンクスキャンペーン(どれを観ても千円のサービスデー)で観てきました。
Yahoo!Japanでの評価が意外に低かったのでどうだかな~と思ってたんだけど他に観たいのもなかったので( ̄▽ ̄;)←そんな時でもイベントに参加する人

観てみたら評価の低い大半の理由はなんとなくわかりましたわ・・・なるほどね、実話でリアルタイムでテレビを通して起こった現実と一瞬にして奪われた多くの人命とその被害の大きさを知ってしまってるだけに、助かった警官2人とその家族だけに焦点を絞って「ああ、助かってよかったよね!」というハッピーエンド的にまとめたこの映画のエンディングを受け入れるには、他の犠牲があまりにも大きすぎて違和感を感じるんだよな・・・この2人だけが助かったらそれでいいのか?みたいな感じっていうか・・・( ̄▽ ̄;)
しかもあの事件って大きな犠牲を払ったけれど正確なことがうやむやのままで、まだ何も解決していないしね。アルカイダがやったとか報道されているけれど、それだって主犯が真実を語ったわけではないので(実行犯なんか当の飛行機で突っ込んで死んでるしなー)何が真実なのかいまだわからないという気もします。

あと、もう一つの不評理由・・・ニュースで連日報道されていた飛行機がビルに突っ込む決定的瞬間の映像は映画の中で使われてなくて盛り上がりに欠けるという理由みたいなんだけど・・・あれはおいら個人的にはべつにそういうシーンを差し込んで盛り上げる必要がないと思うんで、この編集のままなくてもいいと思いました。
遺族感情への配慮だと思うし、そこがないのを盛り上がりに欠けるとかいうのはちょっと違うと思うんだよなぁ。
そういうのは変な期待だと思う。おいらは学生時代に阪神大震災で被災してるんで、瓦礫の中で身動き取れなくてこのまま助かるのか死んでしまうのかわからない恐怖ってのはある意味一瞬で死んでしまう恐怖より怖いかもしれないってことが想像つくんだけど・・・もー、おかげでおいらはハンカチがびしょぬれになるくらい泣いたさー、瓦礫の中の恐怖とか地震の恐怖ってのはおいらにとってはもうトラウマみたいになってるんで( ̄▽ ̄;)
まあほとんど(多分8割近く)のシーンが瓦礫の中で埋まってる二人の顔のアップ(しかも画面が薄暗くてよくわからない)でそれに回想シーンと家族が心配してるシーンが交互にでてくるようにして展開していくのでどこかでドラマチックな盛り上がりを期待するような作品にはなってないんだよねー・・・でも、この映画ってのは事実を事実として受け止めてあの日の記録を残すような映画にしてると思うのでべつにこれはこれでいいと思います。
ただ宗教的なシーンが出てくるのはちょっとやりすぎっぽいかな( ̄▽ ̄;)

あの事件から5年を区切りとして映画を作ったことに賛否両論あるみたいですが、おいらは個人的には多くの人があの日の記憶を失っておらず、かつ、遺族感情的にも一区切り落ち着くであろうこの時期に公開というのはベストな選択だと思います。「ユナイテッド93」も(こっちは劇場が遠くて観に行けなかったのだが( ̄▽ ̄;))同時期公開だしね。・・・でも実際、被害にあったとか大切な人や身内を亡くされた方にとってはなかなか5年で片付く話ではないかもしれませんが・・・。

ただし、過度な演出効果(ドラマティックな演出)の期待はしない方向で観るのがいいかな~というところでしょうか。正直な話~・・・この前テレビで見た特番のほうが視聴者を惹きつける魅力があった気がしますんで( ̄▽ ̄;)

あと、ラストのアレがな~・・・アメリカ人は世界の中心だヒーローだみたいな、戦争を正当化するようなあの蛇足的なその後の展開をチラッと伝えている場面があるのがちょっとシラけるかもなぁ・・・あの戦争って今じゃ「ホントのところ必要なことだったの?」って話だし・・・。

一応、評価は四捨五入して★4つなんだけど(おいらの評価は★5つまでしか設定してないんで( ̄▽ ̄;))、気分的には3.7くらいかな~といったところでしょうか。再現ドラマ的には淡々としてるけど実際瓦礫の中に立ったことがある身としては事実ってああいうもんだよなって思うからセットとか作りはあれでよかったと思うんだけどね~、なんか映画としてストーリーを観るには今一歩足らんという感じが残ったんで。
(足らんというよりは・・・なんかアメリカらしいっつーか・・・客観的に観て残る違和感とか御都合主義がある点が問題なんだよな、多分・・・。ハリウッド映画なんかほとんどそうだから今更気にしてもしょうがないんだけど・・・)

# パンフレット・・・買ったけどどこに置いたのか~バタバタしていて忘れてしまった~家の中にあることだけは確かなんだが( ̄▽ ̄;)
  映画製作の意図(どうしてこの時期に?とかそういう内容ね)とか、書かれてます。

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笑の大学


評価 : ★★★☆
(2004/10/30公開 東宝 121分)

一人は笑いを愛した
一人は笑いを憎んだ
二人の友情が
完璧なコメディを創り上げた

「古畑任三郎」などでお馴染みの人気脚本家・三谷幸喜がもともとはラジオドラマ用に作ったという傑作舞台劇を映画化したものです。

内容は、戦時下で様々な娯楽が取締りの対象となっていた昭和15年の東京で、警視庁の検閲官で厳格でなかなか笑わない向坂睦夫(役所広司)が、劇団「笑の大学」の座付き作家・椿一(稲垣吾郎)の持ち込んだ演劇の台本に書き直せなければ上演中止だと無理難題を突きつけるのだが、そのたびに椿は要求を聞き入れてさらに笑いを取る素晴らしい脚本を作り上げていき、次第に向坂が心変わりしていって二人の間に不思議な絆ができていく様を描いたドラマ。

うーん、役所広司は上手いと思うんだけど、稲垣吾郎がなんだか浮いて見えて個人的には満点はつけがたいかなぁ~・・・よくも悪くもやっぱり基本は二人芝居の舞台劇用の脚本だと思うので、面白いとは思うけれどわざわざ映画館で観るほどの作品ではないような気が・・・。

映画にするには設定が地味なんだよね、基本的に二人の掛け合いばかりだから映画にする意味があるのかどうかが疑問。舞台のテンポをそのまま映画に移してきているんだろうと思うけれど、映画にするとテンポが下がるというか舞台で直接見るテンポより悪くなっている気がするので、多分、舞台で見るほうが面白いと思います。
そういう意味では舞台のほうに興味を持たせてくれる導入編みたいな映画かも。
舞台版では西村雅彦&近藤芳正コンビで上演していたようです。
昔、うっすらとNHKか何かで見たような記憶があるような気がするのですが、あんまり覚えていないので(ォィ)再演してほしいなぁ、そっちが見たいよ。

あ、でも役所広司はスゴイと思ったよ!うわー、この人、こんなキレた演技もできるんだなあって・・・もう怪演といっていいくらい。彼の演技を見るための映画といってもいい(笑)
逆に稲垣吾郎は押され気味なのでちょっとカワイソウな感じ。観てる間にあんまり気にならなくなってくるんだけどね。

でも、一番致命的だったのは笑いのネタかな。
うちの家族はゲラゲラ笑ってたんだけど、おいらはあんまり笑えなかったんだよねえ・・・笑いを解説されるとちょっと面白みが減るからさぁ・・・そういうことってない?( ̄▽ ̄;)
ところどころ笑えるシーンはあったんだけど大爆笑まではいかず、クスッとかニヤッとかの程度だったのでね。
・・・もっともそういう笑いを引き出そうとしたのであれば成功だと思うけど多分違う気がする( ̄▽ ̄;)

舞台のように限られた空間の中での演技ならば密室の中での二人のやりとりに緊張感とか駆け引きのスリルなんかも加わってもうちょっとウケたんだろうけれど、映画のように広がりのあるスクリーンの中での演技というのはもともと念頭におかれていない脚本だと思うからアングルとか見せ方とか、やっぱり脚本家が意図したものと違ってる感じがしてならないんだよなあ・・・そういう意味では映画化するのが難しい作品だし、ここまでできたんだからもうちょっとっていう期待もあって惜しいなって思ってしまいました。
キライじゃないんだけどね(笑)

# レンタルで観たのでパンフレット未購入。

※ さっき調べたら、舞台版のほうもDVDがでてるらしいです。TSUTAYAで確認してこよう♪

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私は「うつ依存症」の女


評価 : ★★★☆
(2003/9/13公開 アメリカ/ドイツ 99分)

しあわせの処方箋

すんごいタイトルですが、映画の邦題がコレだったんで私のことではないです(念のため(^^;)。
原題は「PROZAC NATION」。PROZACは、現在広く処方されている抗鬱剤のことらしいです。

ああ、いつの間にかクリスティーナ・リッチもこんな役をやるようになっていたのだね・・・「アダムス・ファミリー」や「キャスパー」に出ていた頃の印象のほうが強すぎていつまでも子ども感が抜けないのだが(童顔のせいもありますが)、演技派女優になってるなぁ。あの童顔でタバコをやたら吸うのは役の上とはいえちょっといただけないけど(^^;

日本公開は2003年ですが、製作は2001年です。
日本でも鬱病患者が増えてきたためか最近になってから鬱は一人で悩んでないで病院へ~っていう内容のCMをよく見るようになりましたが、アメリカではセラピーを受けたことのある人って本当に多いみたいで社会問題の一つとして早い段階でこういう映画を作ることができたのでしょうね。

内容は、娘に過度の期待を抱く母と、その母と不仲で家を出て音信不通になっていた父との間で、鬱症状など精神的負担を抱えたリジー(クリスティーナ・リッチ)が、ハーバード大学に入学してからの精神不安定な様子を描き、やがて病気と向かい合って克服していくというドラマ。作家エリザベス・ワーツェルの自伝小説を映画化したものです。

鬱病については本で軽く読んだ程度なので具体的なことはあんまりよく知りませんが、主人公の気持ちはなんとなくだけれどわかる気がしたので、現代人の誰もが鬱病にかかる要素を持っているような気がしました。
こういう役柄ってすごく難しいと思うのだけれど、クリスティーナ・リッチの熱演ぶりがすごいので・・・特にこの主人公の場合は、両親が不仲であるという家庭環境と母親の過度の期待によるところが鬱病に追い詰められた大きな原因だと思うので、特別特殊な環境でない分、わかりやすかったです。一人っ子で育った人だったら特に、親の過度な期待をプレッシャーに感じることって経験するんじゃないかなあ。子どもって、小さい頃なら特にだけど親の期待に応えたいと思う気持ちが強いので頑張ってしまうんだよね・・・。あと、親が不仲っていうのも子どもにとってはかなりストレスになると思います。親は大人だからいいけれど、子どもの前で喧嘩ってマジでやめてほしい。大人のほんの些細な心無い言葉が子どもを深く傷つけることもあるってことは知っておいたほうがいいかもね。
だからラストのほうで、母親が言ったセリフが主人公を救うきっかけになったんじゃないかなと思います。

さて。
病気ってわかってなかったら(そして鬱病がどういうものかという知識を持っていなかったら)、ただのワガママでムカツク奴としか思えないけれど、その背景や気持ちがわかると随分と悲しい病ですね。
悪いって思っても自分ではどうしようもなくなっているんだけど、結果、周囲を振り回してしまい見放されていくっていう過程を辿る病気。接するほうもかわいそうって思っても、他人の気持ちを察する前に自分の心を傷つけられることに不快感を感じるうちは本当に理解してあげることは難しいから、メンタルな病気の素を取り除くのって本当に難しいものだなあと思いました。多分、真面目な人ほど鬱になりやすいんだろうけどなかなか周囲に理解してもらうのは難しいからね・・・そう思うとセラピストってすごい!
こういう病気を抱えてセラピーを受けている人って、自分でもなんとかしなくてはということはわかっているんだろうなと思うんですけど、結局、理解してほしいのにしてもらえない状況を自分が作り出していることは理解できてないってことなんだよね、あるいはもう自制心がきかなくなってどうしようもなくなっている状態。
風邪や腹痛と違って薬ですぐに治るものでもないし、メンタルな病は表面に出ても理解もされにくいし、大変です。

ストレスはできるだけ発散して鬱な状態を作らないようにすることがいいのでしょうが、生きている間に家庭環境の変化や様々な人間関係があるし、いいことばかりもありませんからね~。ある程度、人間関係をうまく構築できるように自己コントロールできるように幼い頃からトレーニングすることは必要でしょうね。
特に、最近は核家族化が進み、兄弟姉妹もない子どもが多いので、学校などの集団生活は大事でしょう。最近では人間的成長よりも受験勉強を重視する親が多いようだけれど、受験勉強だけをするところが学校ではありませんからね。

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