ウォレスとグルミットのおすすめ生活


評価 : ★★★★
(2002/12/21公開 イギリス)

あー・・・どーでもいいけど、このタイトルだけ、ウォレスとグルミット「の」でつながってるんだね~。他のは1マス空白だったからこれもそうだと思ってタイトル書いてたら、Amazonリンク貼る時に違うことに気づいた・・・いや、まあホントにどうでもいいことなんだけど( ̄▽ ̄;)
ちなみに原題はCRACKING CONTRAPTIONS(「素敵な装置」または「素敵な仕掛け」)です。まあ、ウォレスの発明品のことだろうから、そのままだな( ̄▽ ̄;)

ストーリーは、発明家ウォレスと愛犬グルミットの日々の生活を綴ったもの。サッカーしたり雪だるま作ったりテレビ見たりでホントに普通の日常なんだけど、そこにウォレスがものぐさを追求しようとして作った発明品が絡んできてあらら~ってなことになっちゃうっていうようなストーリーを、これまでのシリーズより1話を短め(ほとんど4コマ漫画のような構成というかCM感覚っていうかそれくらいの短編)にして10本ほど収録したもの。
1話が2~3分かな。ちょっと正確な分数を把握してないので(レンタル屋でDVDの箱裏を見忘れたんで今回は時間書いてませんがまた見てきます( ̄▽ ̄;))わかりませんけど、短くてもクオリティは高いし、ちゃんとオチがあるので(笑)、ちょこっと見るにはいいかも!

賢いんだかオバカなんだかよくわからない間抜けな主人と、どこまでも忠実で賢いかわいい相棒という関係がよく描かれています。こういうのって日常でもあるよね、バカな上司と賢い部下とかさ( ̄▽ ̄;)(笑)
・・・っていうか、ものぐさを追求しようとして作った発明品が全部とんでもない代物だったりするんで、正直、一緒に暮らしていたらグルミットみたいに耐えられなくて迷惑かもとか思うんだが・・・(笑)
あんなにわがままな主人に振り回されているのに、どこまでも主人に忠実で(まあ時々怒ったりしてるみたいだから、ほとんどあきれてしょーがないなぁって感じでつきあってるのかも(^^;)、かわいそうなんだか、かわいいんだか・・・( ̄▽ ̄;)
毎度ながら、こんな犬がいたら飼いたいなぁと思いました(笑)

多分~・・・変な人には2種類あって、一緒にいるとこちらまで被害を被るのでできるだけ関わり合いになりたくないというか正直離れていたいタイプ失敗は多いけど結局面白いし憎めないから見守ってみたいタイプがあると思うんだけど、グルミットにとってウォレスの場合は後者に属するんだろうね(笑)
まあ、日常でもいるよね、こういうタイプ!(笑)
おいらのまわりにもいますよ、イタイのから面白いのまで・・・まあイタイほうは、内容を聞いたらひく人もいると思うんで書きませんけど( ̄▽ ̄;)(謎)

映画でもあるよね。バカ映画なんだけどよくできてて面白いってのと、くだらなすぎてひいちゃって笑えないってのと・・・後者の場合は、「・・・どうして観てしまったのだろう( ̄▽ ̄;)」としばしの脱力感の後に自分を責めることになり、モノによっては、おいらは逆宣伝隊長と化したこともあります( ̄▽ ̄;)(笑)
・・・まあパロディものは、日本人に受け入れがたいアメリカンジョークや下品パロディ満載でどうにもこうにもアホすぎてしょーがないのってののほうが多いかなぁ・・・『最終絶叫計画』とか下ネタ全開でひきすぎてマジであんまり笑えなかったからなぁ、好きな人もいるかもしれんが( ̄▽ ̄;)

# レンタルで観たのでパンフレット未購入。

※ なんで2日前に書いた記事が反映されてないんだろうと思ったら、下書きしたまま公開に切り替えるのを忘れていました( ̄▽ ̄;) ← バカ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウォレスとグルミット 危機一髪!


評価 : ★★★☆
(1997/08/02公開 イギリス/シネカノン 31分)

ハイ、「ウォレスとグルミット」シリーズの第3作目です。

内容は、ウォレスとグルミットが新商売・窓ふきサービスを始め、毛糸屋の女主人ウェンドレンの店の窓ふきを請け負うのだが、子羊ショーンをウォレス宅に捨てにきたその店にいるなにやらちょっと怪しげな雰囲気の得体の知れない犬が何かを企んでいるようで・・・というクレイアニメ。

毎度ながらの細かさと質の高さには圧倒されますが~、ストーリー的にはちょっと微妙かな~って気が・・・いや、個人的にだけどね!( ̄▽ ̄;)
何が微妙ってグルミットの活躍が少なくなってるような気がすること!
これはグルミットの活躍を期待するファンとしてはちょっぴり残念な気がするんだよね。
かわりに新キャラ(?っていうかこのストーリー限定か)の子羊ショーンが美味しいところをさらっている気が・・・でもコイツ活躍するわりにあんまりかわいくないというか表情が読みにくいというか・・・まーよーするに好みの問題ですが( ̄▽ ̄;)
シリーズのスケールとしては充分にパワーアップしてると思いますんで観る価値はあると思いますよ~。

# 昨日「やっと吐き気がおさまって安定期ですね!」なーんて先生に言われたのに、ついさっきものっすごい大量吐きしちゃったんで感想短めです orz
 ・・・ていうかこのくらいのほうがちょうどいいのかなぁ、スクロールしなくてすむだろうし( ̄▽ ̄;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!


評価 : ★★★★
(1996/09/14公開 シネカノン 29分)

友人がシリーズの中でも一押しでオススメしてきたのがシリーズ2作目のコレです。
「ペンギンのでてくるやつがイチバン好きです。憎たらしいペンギンがでてくるんですけどねー!」って言ってて、いったいどういうオススメの仕方( ̄▽ ̄;)?って思ったのですが、観たら意味がわかりました(笑)
あ、そうそう。原題は「THE WRONG TROUSERS」(壊れたズボン)なんで、邦題の「ペンギンに気をつけろ!」とはまた違いますけど、そのままだとものっすごいネタバレだから変えてよかったのかもね・・・まあどっちもそのままだな( ̄▽ ̄;)

内容は、ウォレスが相棒グルミットのために用意したバースデープレゼントは垂直の壁も登れるという優れもののテクノズボンだったのだが購入のためにお金がなくなってしまったため、空いている部屋をペンギンに貸し出すことにするのだが、実はそのペンギンがとんでもない曲者で、泥棒をするのときは“トサカ”を被ってニワトリに変装するお尋ね者。しかし、そうとは知らないウォレスは新しい下宿人のペンギンとすっかり意気投合してしまい、一方、部屋をそのペンギンに横取りされたグルミットは家出を決意するのだが・・・というちょっぴり犯罪と心理劇も入り混じったクレイアニメのコメディ。

もー、これがまた!期待を裏切らない出来なんですよ、すごいよ、ニック・パーク!あんたの職人技はもはや神業の領域と言っていいくらい細かいっ!一作目とのその差は歴然っ!特に汽車のシーンが秀逸!ヽ(≧∀≦)ノ
・・・ただ、ペンギンがトサカ帽子をかぶってニワトリに変装ってのはどう見ても多少無理がありすぎるような・・・( ̄▽ ̄;)←どう見てもペンギンが手袋をかぶっているようにしか見えなかった人
いや、キャラは(憎たらしいが)かわいいけどね(笑)
しかしどことなくピングーに見えるのは気のせいか( ̄▽ ̄;)?
いや、ま、まあ、ペンギンなんてみんなキャラにしたら似たようなものか( ̄▽ ̄;)←無理矢理納得してみる

大好きな作品です。「ウォレスとグルミット」シリーズははずれがあんまりないんだよなー、素敵 ヽ(≧∀≦)ノ
大人の方も子どもさんもぜひご一緒にご覧下さい!
短編だけど、クオリティはかなり高いと思いますよ。

# レンタルで観たためパンフレット未購入。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウォレスとグルミット チーズ・ホリデー


評価 : ★★★★
(1996/09/14公開 シネカノン 23分)

さて、今年のアカデミー賞長編アニメ部門で見事圧勝のクレイアニメ『ウォレスとグルミット』シリーズの第一作目の作品をとりあげます。
やっとシリーズ全部レンタルできたんだよーっ!
・・・って遅いか( ̄▽ ̄;)
半額クーポンの時を狙って待ってはレンタル中でまた次回~を繰り返していたためこんな時期に( ̄▽ ̄;)
えーと、シリーズ全部書くつもりなのでそれぞれいつもより手短に(なるか( ̄▽ ̄;)?)書きたいと思います。

内容は、発明家の英国紳士ウォレスとその忠実(?)なる愛犬グルミットが、ウォレスの大好物のチーズを求めて宇宙船を作って月へ旅行するというファンタジー。

もうね、お月様がチーズでできてるっていう発想が素敵! ヽ(≧∀≦)ノ
実際は岩(?)ばっかりでそんなわけないんだけど(夢を忘れた大人の意見だな・・・( ̄▽ ̄;))、あれが全部チーズだったら・・・なんて、素晴らしい!
お話もかわいらしいし、キャラクターも愛嬌あるし、好きな作品です。
グルミットも月にいるロボットも喋ったりはしないんだけど、仕草がとっても人っぽくて、理屈じゃないんだなあって言葉なんていらないんだなあって純粋に映像を楽しむのに持ってこいです。
もう、まさに原点。絵本の世界だよね。なんだか懐かしい感じがしました。
お子様と見てもいいし、大人が見ても楽しくなっちゃうと思います。

しかし特典映像で観たけど、あの作業、本当に1コマ1コマの撮影だから地道で気の遠くなる作業だよなー・・・あれをほとんど一人で全部やってるんだからすげえよ、ニック・パーク監督・・・この人、才能もあるけどその前に絶対根気あるよ( ̄▽ ̄;)

・・・あ、ただ月に着いてからがちょっとばかり殺風景で寂しいかなって思うので★4つで( ̄▽ ̄;)

# レンタルで観たためパンフレット未購入。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!


評価 : ★★★★☆
(2006/3/18公開 イギリス/アメリカ/ドリームワークス&アードマン 85分)

2006年第78回アカデミー賞(長編アニメ)受賞作品

巨大野菜コンテストまであと数日
突然、巨大ウサギが出現し野菜畑は大変なことに!
ウォレスとグルミットはこの難事件を解決できるのか!?

全米&全英NO.1超大ヒット!本年度アカデミー賞最有力候補!
(※アカデミー賞発表前に作成されたチラシのコピーです)


上映している映画館の場所が場所なのでどうしようかなーと思って葛藤していたものの観てきましたともさー。
体調が落ち着いてきたからってのもあるのだけど、もうしばらくしたら大型のシネコンがもっと便利な駅前に出来ることがわかったので、もうあのアクセス不便な映画館にたびたび行く必要もなくなるだろうからポイントカードに貯まっていたポイントを全部使ってしまえーということでタダで観てきました(笑)
ああ、映画館って久しぶり♪
でも今回はエグゼクティブシートのあるシアターでの上映じゃなかったし、おいら字幕派なのに吹替え版しかやってなかったんでちょっと損した気分・・・まあ結局タダで観たので文句は言えないが( ̄へ ̄;)←でも不満

内容は、チラシのコピーそのままなのですが(笑)、トッティントン邸主催の 「巨大野菜コンテスト」まで、あと数日となったある日、住人たちが育てた野菜を食い荒らすウサギが大繁殖し、発明家ウォレスとパートナーの忠犬グルミットはアンチペスト(害虫というかウサギ駆除会社?)としてウサギ回収マシーンを使って町中の野菜畑を守る一方、自宅の地下室は捕獲したウサギですでに満杯。そこでウォレスは、ウサギたちに野菜嫌いになってもらおうと、新たな発明品で実験するものの失敗してしまい巨大ウサギが出現してしまう・・・というクレイアニメ。

情報誌に「ベジタブル・ホラー・アニメ」って書かれていたので、なんだそりゃ?と思っていたのだけど、なるほどね~。あ~、まあ一応、ホラーちっくといえばホラーちっくか(笑)

しかし、ものすごくよく出来てる!
クレイアニメってのは一人のアニメーターが一週間かけても5秒分の映像しか撮れないわけですよ。それで85分っていったいどれだけの時間をかけて作ったわけ?って思います。・・・ってか、パンフレットに書いてたけど企画からだと5年、撮影に18ヶ月もかけたんだとか。すげえ根気だ( ̄▽ ̄;)
普通のアニメだって大変だと思うけどさー、ストーリーもいいし、キャラの魅力にも溢れてるし素敵だよっ、もっと子ども向けかと思っていたけどオトナだって充分に楽しめたよ、てかもっと観たいって思ったよー! ヽ(≧∀≦)ノ
何よりグルミットの活躍がイイ。ご主人様思いだし、機械操作は抜群だし、なによりとってもキュート!
瓜に電気毛布ってのもかわいいしねー(笑)
あと、劇中にでてくる装置がイカす!何、あの、大掛かりな緊急出動装置は(笑)
車もあれはあれですごい仕掛けだし、これは必見~。

アカデミー賞の長編アニメにノミネートされていた作品はこれで全て観たわけだけれど、クオリティが違いすぎるよ・・・これとハウルを同等に扱うなよって思ったさ~、まあおいらはクレイアニメ大好きなのでちょっと贔屓目ってのもあるかもしれないけれど、まぁ当然の結果かな~って思いました。
クレイアニメ好きな人は必見かな。そうでなくてもお子様のいる人はもちろん、劇場で「ぷっ(笑)」と笑ってる大人もおいらの他にもいたので楽しめると思いますよ。
あー、シリーズの他の作品も観たくなったのでツタヤでレンタルしてこようと思います(笑)

# パンフレットは700円。紙袋入りで、通常の横長パンフレットをバラして紙芝居状にしたものと薄い冊子のプロダクションノートが入っています。よーく見るとクレイアニメらしく指紋のあとなんかもついてて手作り感が伝わってきますよ。

「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」関連サイト
映画「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」
Wallace & Gromit

| | Comments (2) | TrackBack (0)

チキンラン


評価 : ★★★★
(2001/04/14公開 アメリカ/シネカノン 84分)

こんなチキン、見たことないゾ!

絶ーッ対、逃げてやる!

今年のアカデミー長編アニメ賞受賞の『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』は本日(2006/3/18)から全国公開になりましたが、今、劇場まで行ける体調ではないので~・・・「ウォレスとグルミット」シリーズのニック・パーク監督が数年前にドリーム・ワークスと組んで作ったこちらの作品をご紹介。

内容は、強欲な女主人ミセス・トゥイーディー(ミランダ・リチャードソン)とその夫ミスター・トゥイーディー(トニー・ヘイガース)がイギリスで営んでいる養鶏場の雌鳥たちは、毎日入念な産卵チェックを受け卵を産まなくなったら食肉にされるという運命をたどって管理生活されていたが、そんな運命に疑問を感じる赤毛の雌鳥ジンジャー(ジュリア・サワラ)はなんとかこの生活から逃れて楽園へ行くんだと来る日も来る日も脱走計画を練っては実行するものの毎回失敗。そんなある日、空から雄鶏ロッキー(メル・ギブソン)が降ってきて、空を飛んで逃げることを思いつくのだが果たして鶏が空を飛べるのか?・・・という『大脱走』を意識したクレイアニメ。

おいらはけっこうクレイアニメが好きなのかもしれないので評価がちょっとばかり甘いかもしれませんが、主人公の雌鳥ジンジャーの失敗してもめげない不屈の精神が好きです(笑)
最初のほうの鶏舎→脱出計画→実行→失敗→独房入り(笑)→鶏舎の繰り返しがなんともいえず楽しいです。
よくもまああれだけいろいろと計画を立てるものだなあと感心しちゃいますが、まあ、あんな生活だったら鶏だって必死なんだろうな~。・・・多少同情するものの、そんなこと言いながらチキンも卵も食べてるんでかわいそうとか思うのはどうなんだろうって思いますけど( ̄▽ ̄;)

まあ、ドリームワークスと組んでるアニメなんでー、オチに向けての展開が子ども向けっちゃ子ども向けなけっこうトンデモ系のストーリーなんですけど、まあアニメだしいいかなってレベルかな~、楽しいし(笑)
ちょっと中だるみするんで一時間以内におさめたほうがよかったか?とか鶏に歯かよ~?とか思うところはあるけれど、まあすごく丁寧に作りこんであるしそこはあんまり気にしないで観るほうがいいかも( ̄▽ ̄;)

しかし、諦めないって大切なことだな、うん。
今、体調よくないからっていうのもあるのかもしれませんが(笑)、思い出しつつちょっと元気になりましたよ。
ちょっと元気のない人とか、元気になれるかもしれません、とにかくあの不屈の精神は見習うところはあるかも?って思うんで(笑) お子様と一緒に観るのもオススメかな~。

# パンフレットは買ったはずなんだけど捜索中( ̄▽ ̄;)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

コープス・ブライド

評価 : ★★★
(2005/10/22 イギリス/ワーナー 77分)

ホネまで愛してくれますか?

※Amazonのリンクを検索しましたがまだないみたいなので、また出てきた時に編集します。

大絶賛してる人もいるそうですがー。

まあ・・・普通、かなぁ・・・。

長くもなく短くもなく(映画的には短いけどストップモーションアニメだからね)。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」ほど予想のつかない展開もなく(設定だけで予測できた)。
ミュージカル色もそんなになく(今回は曲が少なかったしアタマに残るような曲がなかったからミュージカル調である必要があるのか?と思ったんで)。

ラストのコープス・ブライドはキレイなんだけど、ストーリーのひねりがなくて始まってちょっとしてから先の展開が全部読めてしまったのである意味ちょっと残念(^^;
先が読めてしまうってことは、ありきたりってことだもんね~、ちょっとネタ不足?
ストーリー的には好きな話なんだけどなあ・・・せつないけど一応ハッピーエンドだし。
でも、主人公のビクターが2回人間界へ戻るんだけど最初に戻る時は大変なのに2回目はなんであんなに楽々に戻れたのかも意味不明だし・・・ご都合主義?ストーリーが細部まであんまりきちんと練られてないのか?とか思うシーンもあったんで、ちょっと評価は低めになるかなぁ・・・個人的にはわざわざ劇場で観るほどでもなくレンタルしておうちで観ても充分かなってレベルかなって(^^;

バートンのアニメがものすごく好きだーっていうコアなファンなら堪らなく好きなんだろうけどなあ・・・うーん、これは評価が分かれる映画だと思います。

退屈しないし、技術的にはスゴイって思うんだけどねー。
こういうストップモーションアニメって何時間かけても1~2秒のシーンしか撮れないんだから、ものすごく時間かけて撮ってるわけだし、髪の毛の動きなどの細部も手を抜いてないわけですよ。
でも上手に撮れば撮るほど、CGに見えるあたりが悲しい(^^;(CGも一部使ってるけど)
今だったらそんなに苦労してストップモーションアニメにこだわらなくても作れそうな作品だからねぇ・・・もっとクレイアニメっぽくしてたらもうちょっと違ったのかもしれないけどなあ。技術が上がるのも一長一短か。

映像はキレイだし、あの世界観は独特だから面白いんだけどね。
でもストーリーが予想できる範囲だから驚きがあんまりなかった・・・_| ̄|○
登場人物にそんなに思い入れができそうでもなく(個人的には元は犬だったらしいスクラップって名前の骨の犬がかわいいくらいで)、まあ普通だなあって感じで・・・1800円払って観にいく価値があるかっていうと悩んでしまいそうですわ・・・好きな人は好きだろうけど広く一般にオススメできるような映画ではないんだよねぇ・・・。
まあ、そんなにアクが強くない作品だから、初めてティム・バートンの世界観を見る人とか、「チャーリーとチョコレート工場」を観た後にあの世界観の余韻を楽しんでみようっていう人にはいいかも。

# パンフレットは小型の700円。声優の写真も入れたらいいのにー!ストップモーションアニメの裏話も載ってます。

「コープス・ブライド」関連サイト
ティム・バートンの「コープス・ブライド」
Corpse Bride(英語)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

その他のカテゴリー

1928年公開映画 1934年公開映画 1951年公開映画 1952年公開映画 1954年公開映画 1959年公開映画 1963年公開映画 1965年公開映画 1971年公開映画 1976年公開映画 1978年公開映画 1988年公開映画 1994年公開映画 1995年公開映画 1996年公開作品 1997年公開映画 1998年公開映画 1999年公開映画 2000年公開映画 2001年公開映画 2002年公開映画 2003年公開映画 2004年公開映画 2005年公開映画 2006年公開映画 2007年公開映画 2008年公開映画 2009年公開映画 2010年公開映画 作品名-あ行 作品名-か行 作品名-さ行 作品名-た行 作品名-な行 作品名-は行 作品名-ま行 作品名-や行 作品名-ら行 作品名-わ行 劇場未公開作品 情報 日記・コラム・つぶやき 映画監督 映画-B級 映画-SF 映画-アクション 映画-アドベンチャー 映画-アニメ 映画-ギャング 映画-クリスマス 映画-クレイアニメ 映画-コミック原作 映画-コメディ 映画-サクセス 映画-サスペンス 映画-スポーツ 映画-ドキュメンタリー 映画-バカコメディ 映画-パニック 映画-パロディ 映画-ファミリー 映画-ファンタジー 映画-ホラー 映画-ミステリー 映画-ミュージカル 映画-メイキング 映画-ラブコメディ 映画-ラブロマンス 映画-リメイク 映画-人間ドラマ 映画-実話 映画-戦争 映画-時代劇 映画-歴史物 映画-賞 映画-青春 映画-音楽 書籍・雑誌 説明 音楽 2012年公開映画